日時: 2025年10月20日(月) 6:00-7:15pm
場所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス14階1407教室
講師: Cornelia Storz氏 (ドイツ、フランクフルト大学)
題目: Business Scholars on Boards and Firm Innovation
使用言語: 英語
申込: 参加を希望される方は、準備の都合上、以下のURLより事前登録をお願いいたします。
事前登録URL: https://forms.gle/o55futFcQSmrVARd6
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10月20日、本学経済学部及び産業組織論ワークショップとの共催により、Cornelia Storz氏(ドイツ、フランクフルト大学)を招いて、報告会(セミナー)を開催いたします。本セミナーでは、中国の上場企業データ(2008~2018年)に基づき、企業取締役を務めるビジネススクール研究者が企業のイノベーションに与える影響について検証した成果をご報告いただきます。ご関心がある方は奮ってご参加ください。
日時: 2025年10月20日(月) 6:00-7:15pm 場所: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス14階1407教室 講師: Cornelia Storz氏 (ドイツ、フランクフルト大学) 題目: Business Scholars on Boards and Firm Innovation 使用言語: 英語 申込: 参加を希望される方は、準備の都合上、以下のURLより事前登録をお願いいたします。 事前登録URL: https://forms.gle/o55futFcQSmrVARd6 10月2日に、本学経済学部及び産業組織論ワークショップとの共催で Roberto Fontana氏 (イタリア、パビア大学・ボッコーニ大学)を招いて無線(Wi-Fi)機器のサプライチェーンを対象に、製品や規格の開放度が新製品の投入に与える影響を検証した結果について報告会(セミナー)を開催します。ご関心がある方は奮ってご参加ください。
日時: 2025年10月2日(木) 3-4:30pm 場所: 経済学部棟 2階会議室 (関西学院大学上ケ原キャンパス) 講師: Roberto Fontana氏 (イタリア、パビア大学・ボッコーニ大学) 題目: Open devices and slices. Evidence from Wi Fi equipment 使用言語: 英語 申込: 参加を希望される方は、準備の都合上、以下のURLより事前登録をお願いいたします。 事前登録URL: https://forms.gle/xvFTguhNg6nhHFwC6 日本経済の「経済教室:起業を阻む制度問題」に、加藤先生の「社会全体の啓発欠かせず」が掲載されました(5月15日)。寄稿では、日本では起業をとりまく制度、環境は改善されてきているものの、起業活動は低水準にあること、その理由として日本では企業に対して社会的な評価が低いという文化・規範があり、この問題を解決するためには、起業数のような数値目標を追うのではなく、若者からその親世代までをも対象とした啓発を通じて、長期的な視点で社会全体の意識を変えていくことが不可欠であることを指摘しています。
イノベーションシステム研究センターのメンバーによるオムニバス授業 (2025年度春学期)が4月13日から始まります。 授業は、アメリカの産業でどのようなイノベーションが起きているか、その要因は何かを理解することを目的としています。受講生には(1)アメリカの主要産業におけるイノベーションの特徴、(2)その理由としての経営戦略、起業家の役割、政府の政策、社会制度の役割、(3)産業のイノベーションの他産業や社会に与える影響について理解を深めることを期待します。
科目名称 国際学部:アメリカイノベーションシステム論 経済学部: 経済学トピックスE(2014) 商学部: イノベーションと知識経済 曜時: 月曜日4限 代表: 宮田由紀夫 教科書: 宮田由紀夫・安田聡子(編著)「アメリカ産業イノベーション論」(晃洋書房) 宮田先生が「アメリカの大学スポーツとNCAA」(玉川大学出版部)を出版されました。本書では、アメリカンフットボールに代表されるアメリカの大学スポーツを取り上げ、華々しさに人々が熱狂し、莫大な収益をもたらすその裏には、勝利至上主義により選手の学業、安全と健康が脅かされている実態があることを指摘、大学スポーツの自治組織であるNCAAを、産業組織論の視点も交えて考察しています。
IRCの客員研究員である榊原茂樹・神戸大学名誉教授・元関西学院大学教授が2024年秋の叙勲において瑞宝中綬章を受章されました。功労概要は「教育研究功労」です。今回のご受章を心からお慶び申し上げますとともに、今後のますますのご健康とご活躍をお祈りいたします。
朝日新聞(7月6日)書評で、加藤先生が4月に出版されました『スタートアップとは何か ─ 経済活性化への処方箋』が紹介されました。
書評では、日本ではユニコーン企業が少なく、経済活性化のためにスタートアップの振興が期待されているが、スタートアップの生成や成長の要因を探り、資金や知識の重要性に加え、成功には運も大きな要素としていることを指摘しつつ、起業環境の社会的要因や政策支援の重要性を強調し、競争を促す支援が効果的であること、起業家育成よりも社会風土の改善が必要であると主張していると紹介されています。 |
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